有限会社 西村商店

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五百年以上の歴史をもつ 伝統ある京都の西陣織

 

 

 

その西陣織の材料

 

引箔(ひきはく)』

 

を製造しております。

 

引箔とは

 

 和紙の糸です。

 

三椏(みつまた)という植物から作られる紙幣と同じ丈夫な和紙の上に、金銀箔を散りばめたり、その上から自然な紋様を描き重ねていき、最終的に光沢のある重厚な抽象画・金彩画に仕上げていきます。

 

 

その金彩を施した和紙を

 

『切屋(きりや)』

 

で糸状に裁断します。

 

 

『切屋』とは、引箔を裁断する専門職です。

 

 

和紙をおよそ0.3mm間隔の均一の細さに切っていきます。

 

 

 

織機で一本づつ引き込みながら織り込む事から『引箔』と呼ばれるようになりました。

 

 




西村商店はそのほか、様々な物にも箔を施しています。

ガラス




表装や料紙等


 



有限会社 西村商店

 

〒602-0044

京都市上京区今出川通小川東入リ上ル北兼康町296